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R+house(アールプラスハウス)の建築家との打ち合わせ3回って本当?3回で終わるか不安な人に読んでほしい話

R+houseの建築家との打ち合わせ3回

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女性

「建築家との打ち合わせが3回だけって、本当に足りるの?」

女性

「3回で決めきれなかったら、どうなるんだろう…」

こんな不安、ありませんか。

私は横浜のR+house(施工は株式会社バウハウスデザイン)で、建築家と30坪の家を建てました。ストレートに言うと、私は3回で終わりませんでした。夫婦仲が最悪なときに打ち合わせに入ってしまったからです。結果、合計4回やりました。

だからこそ、これから建てる人には3回で確実に終わらせてほしい。そう思って、私の失敗談も含めてこの記事を書きます。

先に結論です。ふつうは3回できっちり終わります。そして3回で終わらせるカギは、建築家との1回目の前にある「0回目の打ち合わせ」と、それをちゃんとやってくれる工務店を選ぶことです。

この記事では、3回それぞれで何をするのか、なぜ3回なのか、終わらなかったらどうなるのかまで、施主の立場で書いていきます。

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3回で終わるカギは「0回目」と、それに付き合ってくれる工務店

建築家との打ち合わせ3回は、上限ではなく「3回で終わる日程を組んでいる」というものです。工務店の方の話では、ほとんどの人は3回で終わるそうです。

3回で終わるかどうかを分けるのは、建築家に会う前にどこまで希望が整理できているか。その準備をするのが「0回目の打ち合わせ」で、準備に付き合ってくれるのが工務店です。

打ち合わせの回数を増やすより、1回目に入る前の準備を厚くするほうが、いい間取りに近づきます。

3回の打ち合わせで、それぞれ何をするのか

建築家との打ち合わせの流れは、こうです。

R+houseの建築家との打ち合わせ3回でそれぞれやることの図解

2回目では、間取りの図面と一緒に模型が出てきます。そう、模型で見られるんです。図面を読むのが苦手でも、模型があれば家族で同じものを見ながら話せます。

我が家のときの進行表では、打ち合わせと打ち合わせの間はそれぞれ2週間ほど空いていて、3回目では直した間取りと一緒に見積書も出てきました。3回目のあとは、窓・外壁・間取りは変えられないことになっていました。

打ち合わせと打ち合わせの間にも、工務店を通してやりとりがあります。なので実質は、4回・5回分くらい話していることになるそうです。

3回で終わらなかったらどうなる?

追加の打ち合わせもできます。50坪くらいの大きな家だと、4〜5回になることもあるそうです。

そしてもうひとつ、安心してほしいことがあります。建築家のミスや、R+house側(工務店側)のミスがあったときは、4回目の打ち合わせを無料で対応してくれるそうです(バウハウスデザインで確認)。

「3回で決めきれなかったら、追加でお金がかかるのかな」と心配な人も、こちらのミスで直す分まで払わされる仕組みではありません。

なぜ「3回」なのか

3回しかできない、と聞くと、少なく感じるかもしれません。でもこれには理由があります。R+houseは、建築家とお願いする範囲を決めて契約しているからです。

バウハウスデザインで見せてもらった資料をもとに、ふつうの設計事務所に頼む家と比べてみます。

設計事務所に頼む家とバウハウスデザインの家で、だれがどの仕事をするかの図解

設計事務所に頼むと、設計事務所が営業から申請、工事の監理、引き渡しまでずっと関わります。設計料は工事費の10〜15%が相場と言われていて、3,000万円の家なら300万円以上です。

R+houseの建築家がやるのは、土地を見ることと、家のコンセプトを考えることと、設計すること。それ以外の営業や申請、構造計算、工事の管理は工務店が引き受けます。

建築家の仕事を「いちばん腕が活きるところ」に絞っているから、建築家の設計なのに設計料を抑えられる。その代わり、建築家と話す回数は3回と決まっている。3回は、建築家の設計を手の届く値段にするための仕組みなんです。

打ち合わせは、多ければいいわけではない

ここは私の失敗談です。

我が家は、夫と喧嘩中で関係がめちゃくちゃな状態のまま、建築家との打ち合わせに入ってしまいました。夫婦で話がまとまっていないので、建築家に伝えたのは、ただただ私の希望だけ。そうして出てきた最初の間取りは、結局ボツになりました。

家づくりは途中で一度、0から考え直しています。そのときもR+houseは、夫婦のいまの状態も含めて全部を聞く場を作ってくれて、一緒に解決してくれました。最終的に、建築家との打ち合わせは合計4回になりました。

この経験から思うのは、回数が多ければいい間取りになるわけではないということです。夫婦の意見がそろっていないまま何回打ち合わせをしても、出てくるのは片方の希望だけの間取りです。

逆に、建築家に会う前に家族の希望がそろっていれば、3回でちゃんと形になります。

3回で終わらせるカギは「0回目の打ち合わせ」

R+houseでは、建築家との1回目に入る前に、工務店との「0回目の打ち合わせ」をしっかりできます。

私の場合は、この0回目を4回ほどやってもらいました。私の希望が工務店にあらかじめ全部伝わっていて、それが工務店から建築家にシェアされている状態からスタートしたので、建築家との1回目は、もはや1回目というクオリティではありませんでした。

建築家との1回目に入るまでに、0回目でどれだけ工務店と希望を共有できているか。3回で終わるかどうかは、ほぼここで決まると思っています。

私が0回目までにやっておいてほしいと思うのは、たとえばこんなことです。

  • 夫婦の意見がそろっているか、先に2人で話しておく
  • 要望を「絶対に欲しい/できれば欲しい/なくてもいい」に分けておく
  • 今の家の不満(寒い・暗い・片づかない・洗濯の動きが遠いなど)を書き出す
  • 好きな家の写真を集めておく
  • 家族の1日の動き(朝の支度・帰宅後・洗濯の流れ)をまとめておく

一番上の「夫婦の意見」は、私がいちばん失敗したところです。ここだけは飛ばさないでください。

だから、話を分かってくれる工務店を選ぶ

0回目の打ち合わせの相手は、工務店の担当の方です。なので、コミュニケーションがしっかり取れて、こちらの希望や意図を理解してくれる工務店を選べるかどうかが、そのまま3回の打ち合わせの中身につながります。

横浜のバウハウスデザインは、営業の担当の方がここを丁寧に対応してくれます。申し込みのあとは、建築家との打ち合わせに必要な持ち物や決めておくことを出してくれて、クリアすることが多い人には、そこまで寄り添ってくれるそうです。

まとめ:3回で足りるかどうかは、1回目の前に決まる

もう一度、結論です。

R+houseの建築家との打ち合わせは、ふつうは3回できっちり終わります。終わらなくても追加の打ち合わせはできて、建築家や工務店側のミスなら無料で対応してもらえます。3回なのは、建築家の仕事を設計に絞って、設計料を抑えるための仕組みです。

そして3回で終わらせるカギは、建築家に会う前の「0回目の打ち合わせ」。夫婦の意見をそろえて、工務店に希望を全部伝えておくこと。それに付き合ってくれる工務店を選ぶこと。

はる 

私は夫婦仲が最悪なまま入って、4回かかりました。あなたは0回目で準備して、3回で終わらせてくださいね。

神奈川・東京で建てるなら、紹介特典があります

我が家を建ててくれた横浜のR+house青葉・都筑(株式会社バウハウスデザイン)は、私からの紹介で「キッチンのオプション20万円分」の特典が付きます。

主要施工エリアは、【神奈川県】横浜市・川崎市・鎌倉市・逗子市・横須賀市・藤沢市、【東京都】世田谷区・目黒区・大田区・品川区・町田市・狛江市・府中市・稲城市です。

条件は、まだバウハウスデザインに資料請求やモデルハウス見学をしていないことだけ。全国のほかのR+house加盟店もご紹介できます。

詳しい条件と流れは、R+houseの紹介制度・紹介特典の記事に書いています。

R+houseの建築家との打ち合わせ3回

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