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バウハウスデザイン・R+house横浜(アールプラスハウス)の口コミ・評判と後悔|施主がぶっちゃけレビュー

女性「バウハウスデザインって、実際に建てた人はどう思ってるんだろう…」
女性「ネットの口コミを見ると不安。ぶっちゃけ後悔してないの?」
こんな悩み、ありませんか。
私は横浜のR+house青葉・都筑(株式会社バウハウスデザイン)で、建築家と30坪の家を建てた施主です。2022年6月に引き渡しを受けて、住んで4年になりました。家を決めるまでに、ハウスメーカー・工務店・設計事務所の8社と打ち合わせをして、9つの間取りを比べています。
先に結論を書きます。バウハウスデザインで建てたことに、不満は本当にありません。後悔はあります。でもそれは、4年住んで暮らしが変わったから気づいた、小さなものだけです。
この記事では、ネットの評判・口コミに施主として答えたうえで、4年住んだ感想と、正直な後悔、バウハウスデザインが合う人・合わない人までぶっちゃけます。
結論:不満はゼロ。後悔は「暮らしが変わって気づいた」小さなものだけ
4年住んで、バウハウスデザインに対する不満は本当にありません。
後悔として挙げられるのは、大型犬を迎えてから気づいたスペースのこと、キッチンの天板の素材、ヌックの下の収納、書斎の広さ、造作を増やして費用が上がったこと。どれも「家の性能」や「会社の対応」の話ではなく、我が家の選び方の話です。
なぜそう言い切れるのか。ここから、ネットの声への答えと、住んでみた感想を順番に書きます。
そもそもバウハウスデザインとは?R+house青葉・都筑のこと
株式会社バウハウスデザインは、横浜市都筑区仲町台にある一級建築士事務所で、注文住宅の設計と施工をしている工務店です。R+house(アールプラスハウス)の加盟店で、加盟店としての名前は「R+house青葉・都筑」。
決まった型がない、完全な注文住宅です。工務店に要望を伝えてイメージを整えてから、建築家との打ち合わせに入り、一から間取りを作ってもらいます。
主要施工エリアは、【神奈川県】横浜市・川崎市・鎌倉市・逗子市・横須賀市・藤沢市、【東京都】世田谷区・目黒区・大田区・品川区・町田市・狛江市・府中市・稲城市です。営業の担当の方からは、事務所に近い港北エリアに強いと聞いています。
R+houseとして問い合わせた人にはR+houseとして、モデルハウスなどから来た人にはバウハウスデザインとして案内していると聞いています。性能と仕様はどちらも同じです。
ネットの評判・口コミに、建てた施主として答えます
バウハウスデザインやR+houseで検索すると、いい声も気になる声も出てきます。建てた立場から、私が答えられる範囲で書きます。
「契約したあとの対応」や「現場への伝わり方」が気になるという声
ネットでは、契約後の対応や、打ち合わせの内容が現場に伝わっていたかを気にする声も見かけました。
我が家については、4年たった今も不満はありません。
ただ、家づくりは担当の方や時期によって感じ方が変わるものです。だから私がすすめたいのは、次の2つです。
- 早めに、モデルハウスを見に行く
- 打ち合わせで決めたことは、その日のうちにメモに残して共有する
バウハウスデザインは、初回からモデルハウス見学ができます。土地を活かした設計や標準仕様の設備も見られるので、口コミだけで判断するより確かです。
「気密・断熱は満足」という声は、数字でも本当でした
気密と断熱の評判は、我が家の数字でも本当でした。
我が家の気密測定の結果は、C値0.228。C値は家のすき間の量で、小さいほどすき間が少ない家です。
全国のR+houseは「C値0.5以下」が基準です。バウハウスデザインは、いまは「C値0.3以下」を必ず守ると話していました。ほかにも、耐震等級3(許容応力度計算)、断熱等級6以上が標準です。
元大手ハウスメーカー勤務で、いまもハウスメーカーで働く夫は、この「C値0.3以下を必ず」というひと言にかなり驚いていました。気密測定をするハウスメーカーはとても少なく、先に数字を言い切ったら、その通りに建てないといけないからです。「気密を先に言い切るのは、工務店の自信でしかない」と夫は言います。
しかも我が家の気密測定は、まだ壁紙を貼っていない、断熱材と設備だけの状態で行いました。ハウスメーカーでは引き渡しができるくらいまで仕上げて、穴という穴をふさいでから測ることが多いとのこと。その状態でC値0.228が出たのは、夫にとっても衝撃だったと言います。
性能の目標もはっきりしていて、冷房なしで夏の室温が35度を上回らない、暖房なしで冬の室温が15度を下回らない家をめざしていると聞きました。
「建築家の家は高いのでは?」という声
建築家に設計を頼むと高い、というイメージがあると思います。
ふつうの設計事務所に頼むと、設計料は工事費の10〜15%が相場です。バウハウスデザインでは、建築家の設計料が建物の金額の中に含まれています。建築家が受け持つのは現地調査・コンセプトづくり・設計で、営業・確認申請・構造計算・現場の管理などは工務店の仕事。そのぶん設計費が抑えられています。
建築家との打ち合わせの前には、22万円(税込)の申し込みが必要です。中身は、建築家との打ち合わせ3回、敷地調査、間取りのプラン、模型。
金額のめやすは、いまは30坪で税込4,200万円ほどからと聞いています。建物・外構・植栽がひとまとめになった金額です。決まった型がない注文住宅なので、広さや土地の条件で金額には幅があります。
4年住んだ感想:よかったところ
建築家が「土地を読む」ところからはじめてくれた
我が家の土地は、北向きの道路に面した旗竿地で、まわりを隣の家に囲まれています。
8社を回ったなかには、それでも「リビングは1階の南向きが基本だから」と、1階リビングを提案してきた会社もあったほどです。
R+houseの担当の方は、土地の図面を40分ほど、ほとんど話さずに眺め続けていました。そして「土地を読み解く力がないと、最高の設計はできない」と言いました。最終的に、この会社で建てています。
できあがったのは、2階リビングに20畳のLDKがある家です。
30坪に、やりたいことを全部詰め込めた
延床は30坪です。それでも、20畳のLDK、2階リビング、ヌック、書斎、横並びのダイニングキッチンと、やりたかったことは全部入りました。
ヌックは、建築家の提案で生まれた場所です。自分たちだけでは思いつかなかった空間でした。
間取りを「住んでみて」確かめる打ち合わせだった
打ち合わせのとき、建築家から「間取りが上がってきたら、その中で1日24時間住んで、3日間過ごしてください」と言われました。図面の中で暮らしてみると、変なところや違和感に気づけるからです。
打ち合わせの2回目には、建築模型も見せてもらいました。
外構や植栽まで、最初から一緒に考えてくれた
R+houseは、建物だけでなく外構と植栽までセットで考えます。最初から「建物にいくら、外構にいくら」という予算が出たうえで計画が進みました。
我が家は、玄関の地窓から緑が見えるところまで建築家が最初に設計して、どこにどんな植栽を植えるかまでまとめて提案してもらいました。
大型犬と暮らせる一軒家になった
2026年の春に、我が家は大型犬を迎えています。大型犬が吠えても迷惑にならない一軒家という環境を手に入れられたのは、家を建てたからです。とはいっても30坪ですがw
正直な後悔:強いて言えばこの5つ
不満はありません。そのうえで、「強いて言えば」の後悔を正直に書きます。これから建てる人の参考になればうれしいです。
1. 大型犬のハウスを置くスペースを作っておけばよかった
4年たって大型犬を迎えたいま、リビングに犬のハウスを置く場所を作っておけばよかったと思っています。
正直、建てた当時は大型犬を迎える予定がなかったので、仕方ないところです。ペットを迎える可能性が少しでもあるなら、リビングに「あとで何かを置ける余白」を残しておくのがおすすめです。
2. キッチンの天板を白い人工大理石にしたこと
これは今も後悔しています。白い人工大理石は、人参の皮を置いておくと5秒で色が移ります。
家の雰囲気に合わせるなら、色は白でもOK。私が嫌なのは、人工大理石という素材のほうです。天板は、色だけでなく素材の汚れやすさまで確かめて選んでください。
3. ヌックの座面の下を収納にしなかったこと
2階リビングは広さを優先したので、収納は最低限にしました。ヌックの座面の下を収納にしていれば、冬の毛布、クッションカバー、ヌックで読む本、季節のインテリア、来客用の折りたたみ椅子をしまえたなと思います。
夫に聞いたところ、座面を手で持ち上げて中を空洞にするタイプなら、ダンパーをつけて約5万円。引き出しにするなら、引き出しとレールの分で約20万円かかるだろうとのことでした。
収納はあればあるだけ物が増えるので、実際なくても困ってはいません。それでも、あればよかったなと思う場所です。
4. 書斎は1.5畳でなく1畳でよかった
私の書斎は1.5畳。十分すぎるくらいなので、本音を言えば1畳まで削って、そのぶんをほかに回したかったです。
5. 造作を増やして、建物の費用が上がったこと
造作で作ったものが多く、そのぶん建物の費用が上がりました。造作を減らせば、費用は抑えられたと思います。
ただ、作ったものは全部満足しています。なので、これは後悔とまでは言えないところです。
はる 後悔はどれも「会社」ではなく「私の選び方」の話。これから建てる人は、ここだけ先回りしてください。
バウハウスデザインが合う人・合わない人
合う人
- 建築家と建てた家のような、唯一無二の間取りがほしい人
- 旗竿地・変形地・まわりを囲まれた土地など、土地にクセがある人(四角い土地より、建築家の腕が活きます)
- 性能も見た目も、どちらもあきらめたくない人
- ナチュラルモダンや和のテイストが好きな人
- 土地探しから相談したい人(宅地建物取引士の担当の方が、土地探しから一緒に進めてくれます)
合わない人
- 決まったプランから選んで、早く決めたい人(ハウスメーカーのようなセミオーダーではありません)
- 間取りを見る前にお金を払うのに、どうしても抵抗がある人(建築家との打ち合わせの前に22万円の申し込みがあります)
よくある質問
港北区でも建ててもらえる?
横浜市は主要施工エリアに入っています。事務所は都筑区仲町台にあり、営業の担当の方からは、港北エリアに強いと聞いています。
R+houseとバウハウスデザインは何が違う?
バウハウスデザインは、R+houseの加盟店です。R+houseとして問い合わせた人にはR+houseとして案内していると聞いています。性能と仕様はどちらも同じです。
建築家との打ち合わせは何回?
基本は3回。ただし3回は「3回で終わる日程を組んでいる」というだけで、上限ではありません。追加の打ち合わせもできます。私は4回やりました。
建てた人の家は見られる?
見せてもらえます。私からの紹介の方には、我が家を見に来てもらうこともできます。
横浜市で注文住宅を建てるなら、バウハウスデザインはおすすめ?
建築家と一から間取りを作りたい人、土地にクセがある人、性能も見た目もあきらめたくない人には、建てた施主としておすすめします。決まったプランから早く選びたい人には合いません。私はハウスメーカー・工務店・設計事務所の8社を比べてから決めました。比べたときの違いはハウスメーカー・工務店・設計事務所の違いの記事に書いています。
R+houseで建てて、クレームや後悔はある?
私が答えられるのは、我が家のことだけです。4年住んで、会社への不満はありません。後悔はこの記事に書いた5つで、どれも私の選び方の話でした。
費用はいくらくらい?
いまは30坪で税込4,200万円ほどからと聞いています。建物・外構・植栽が込みの金額です。
まとめ:不満なし。後悔は「先回り」できるものだけ
もう一度、結論です。
バウハウスデザインで建てたことに、不満は本当にありません。後悔は、大型犬のスペース、キッチンの天板、ヌックの下の収納、書斎の広さ、造作の数。どれも、これから建てる人なら打ち合わせの段階で先回りできることです。
口コミで迷っているなら、建てた人の家を一度見せてもらってください。数字と実物を見ると、判断がぐっとしやすくなります。



神奈川・東京で建てるなら、紹介特典があります
我が家を建ててくれた横浜のR+house青葉・都筑(株式会社バウハウスデザイン)は、私からの紹介で「キッチンのオプション20万円分」の特典が付きます。
主要施工エリアは、【神奈川県】横浜市・川崎市・鎌倉市・逗子市・横須賀市・藤沢市、【東京都】世田谷区・目黒区・大田区・品川区・町田市・狛江市・府中市・稲城市です。
条件は、まだバウハウスデザインに資料請求やモデルハウス見学をしていないことだけ。全国のほかのR+house加盟店もご紹介できます。
詳しい条件と流れは、R+houseの紹介制度・紹介特典の記事に書いています。

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