この記事はPRを含みます。

※1,000万円超は、同じ土地・同じ要望から受け取った建築関係の見積もりの差です。各社で面積・構造・仕様・工事範囲が異なり、同じ家の値引き額や、8項目を合算した節約額ではありません。
今のあなたは、どのタイミング?
まだ決めていない費用から、
ひとつずつ。

すべて読み切らなくても大丈夫。近い状況を選んでください。
女性全部読まないと、どれが使えるかわからない…

全部を一度にやらなくても大丈夫。今の状況を選んで、まだ決めていない費用から見てみてね。
はるの家づくりから
私も、全部は
比較できませんでした。
土地、間取り、住宅ローン。決めることが次々に出てきて、出された見積もりを確認するだけで精いっぱい。
我が家は8社を比較しましたが、紹介制度は知るのが遅く、保険も十分には比べられませんでした。
だからこそ、家づくりには、ひとつ行動することで減額につながるポイントがたくさんあります。この記事は、今のあなたが、今からできる減額ポイントを確認するための記事です。
減額できるところが見つかれば、浮いたお金で設備をひとつグレードアップしたり、欲しかった家具を取り入れたりすることもできます。
今から間に合うものは、ぜひ全部チェックして、あなたの条件に合うものを使ってください。
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家づくりのお金 / 全8項目
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土地の売買契約前
土地の仲介手数料

女性土地は見つかったけど、仲介手数料って変わるの?

我が家は当時0円になりました。ただし、どの土地でも無料になるわけではありません。契約前に、その物件の手数料を確認してみてください。
いつまでに:土地の契約書にハンコを押す前
気に入った土地が見つかったら、契約前にREDSで取り扱えるか、仲介手数料はいくらになるかを確認してください。我が家は当時0円になりましたが、無料・割引の条件は物件や売主、売買価格などによって異なります。

REDS(レッズ)という不動産会社を通すと、この仲介手数料が無料または割引になります。無料・割引の対象と金額は、物件ごとに確認が必要です。我が家は地元の不動産屋さんに紹介してもらった土地をREDSに持ち込んで契約し、1,379,400円がまるごと0円になりました。
すでに別の不動産会社へ相談・申し込みをしている場合は、その状況も伝えて取り扱いできるか確認してください。
女性紹介してくれた不動産屋さんに、怒られたりしないの?

私も同じことを気にしましたが、我が家では何もありませんでした。すでに相談している会社があれば、その状況も伝えて取り扱いを確認してください。
やること
- 気に入った土地が見つかったら、契約の前にREDSで取り扱えるか確認する
- 問い合わせフォームのご意見・ご要望欄に招待コード【2100 2368 0000 46】を書く(成約したときに1万円分のギフト券がもらえます)
- 土地探しと建築会社選びを並行し、住宅ローンの事前審査に必要な資料を銀行に確認する
契約後に手数料を見直せるとは限りません。気になる土地があるなら、契約前の今、確認しておきたい費用です。
条件と内容を確認してから検討できます
1都3県なら、REDSで「割引できない」と言われた土地でも、私の担当さんに割引ができるか聞いてみます。問い合わせフォームから土地の情報を送ってください。
住み替えで、先に旧宅を売ってから買う方(売り先行)は、STEP8の売却の話を先に読んでください。
物件情報を送る → 取り扱いと手数料の確認 → 条件に納得してから相談を進める
借入先・条件を決める前
住宅ローン

女性住宅ローンは、紹介された銀行だけで決めていい?

金利だけで決めず、手数料や保障も合わせて比較を。自分たちが利用できる条件かどうか、銀行に確認するところからです。
いつまでに:土地の契約と同じ時期。仮審査を出す前
住宅ローンは、建築会社の提携先だけでなく、自分たちが利用できる銀行を比べてから決めたいところ。金利・手数料・団体信用生命保険の条件を、各銀行の見積もりで確認します。
我が家の住宅ローン選び
我が家の話をします。夫は会社員ですが、私が自営業で信用がほとんどなく、「金利の低いネット銀行は最初から通りません」と言われました。夫もちょうど転職したばかり。そのため我が家はフラット35で組みました。当時はそれしか選択肢がなかったからです。
ネット銀行も選択肢のひとつです。ただし、金利だけでなく、融資手数料・団体信用生命保険・金利タイプ・返済条件をそろえて比較してください。
金利の数字より先に、自分たちが通るかどうか。自営業か会社員か、勤続年数、転職したばかりか。同じ年収でも、通る銀行が違うんですよね。
やること
- 提携ローンの条件を聞く前に、いくつかの銀行の金利と条件を見比べる
- 自分の働き方(自営業・転職直後など)で通りやすい銀行を先に知る
- 返済額は借入額・金利・年数・団体信用生命保険で変わるので、必ず各社の公式ページで今の条件を確認する
上の約334万円は、借入3,500万円・35年・元利均等返済で、金利0.5%と1.0%が全期間変わらない場合の試算です。諸費用は含みません。実際の返済額は借入条件によって異なります。
住み替えの方へ|旧宅を売るタイミングはここで決める
今の家を売って建てる方は、先に売る「売り先行」か、先に買う「買い先行」かをこの段階で決めます。売り先行は売ったお金を予算に入れられるので資金計画が立てやすい。買い先行は仮住まいがいらない代わりに、売れるまで二重にお金がかかることがあります。どちらの場合も、売却時の手数料はSTEP8で確認できます。
住宅ローンの比較サービス:準備中
借入希望額・働き方を整理 → 複数の銀行で条件を確認 → 金利と諸費用を合わせて比較
資料請求・見学・請負契約前
建築会社・間取り・紹介制度

女性資料請求と紹介制度、どちらを先に使えばいい?

紹介を使いたい会社があるなら、問い合わせ前に紹介条件を確認してね。先に資料請求すると、対象外になる場合があります。
確認したい時期:資料請求・住宅展示場の見学・最初の打ち合わせより前。すでに進んでいる場合も、建築会社との契約前なら他社比較ができる余地があります。
紹介特典を使いたい方に、先に伝えておきたいことがあります。展示場へ行く前に、紹介制度の条件を確認してください。
会社によっては、資料請求・見学・勉強会への参加などが先だと、紹介特典の対象外になります。対象条件は会社ごとに違うので、紹介を使いたい会社には最初に確認してください。
私自身が、これをやりました。最寄りの支店へ自分で連絡して勉強会に参加したので、紹介制度を使えないまま契約しています。
知っていれば使えたのに、というやつです
紹介を使いたい会社がある人と、まだ会社を絞れていない人で順番が変わります
紹介特典を使いたい会社がある方
資料請求や一括依頼を送る前に、その会社の紹介条件を確認してください。一括依頼も問い合わせとして扱われ、あとから紹介制度を使えなくなる場合があります。
まだ会社を絞れていない方
希望の地域・予算・間取りを整理して複数社へ提案を依頼し、内容を比べてから相談・見学する会社を選びます。紹介制度も検討したい会社がある場合は、送信前に条件を確認してください。

我が家は、土地を決めたうえで同じ土地・同じ要望を伝え、8社に見積もりを依頼しました。確認できた書類では、ヘーベルハウスが3,707万円、住宅情報館が2,333万3,916円で、建築関係の記載額に1,373万6,084円の差がありました。
2021年当時の我が家への提案です。ヘーベルハウスは34坪、住宅情報館は31.87坪で、構造・仕様・保証・含まれる工事も異なります。価格差は「同じ建物を安くできた金額」ではなく、同じ土地と要望から出てきた提案総額の幅です。
最終的に選んだのは最安の会社ではなく、当初の見積もりが約3,000万円だったR+houseです。8社を並べたから、提示された金額が高いか安いかだけでなく、提案内容に対して納得できる価格かを判断できました。
なかなか決めきれない方、ハウスメーカーを決めかねている方も、今よりいい間取り、いい会社に出会える可能性があります。請負契約の前であれば、まだ使えます。比較できる会社があるか確認してください。
条件と内容を確認してから検討できます
建築家と、世界に一つの間取りを建てたい人へ
神奈川県と東京23区で家を建てる人へ、ひとつだけ。一級建築士と一緒に、世界に一つの間取りを作りたいなら、選択肢に入れてほしい会社があります。

私からの紹介で「キッチンのオプション20万円分」の特典が付きます。ただし、資料請求やモデルハウス見学が先になると紹介制度は使えません。まだどこにも問い合わせていない段階なら、私の紹介で検討できます。
条件と内容を確認してから検討できます
リノベーションの比較サービス:準備中
中古+リノベーションも検討している方へ
物件価格だけでなく、改修費・設計費・諸費用・仮住まいまで含めて予算を比べます。購入前に希望の間取りや工事ができるかを確認し、同じ工事範囲で複数社の提案を並べてください。
紹介条件を先に確認 → 希望条件を整理 → 候補の会社から連絡・提案 → 比較して相談先を選ぶ
外構・設備を発注する前
外構・太陽光・蓄電池

女性建築会社は決まった。もう比較するのは遅い?

まだ発注していない外構や設備は、比較できる場合があります。別の会社へ頼める範囲と工事の時期を、建築会社に確認してみてください。
いつまでに:間取りが固まってから、着工まで。太陽光は屋根の形で載せられる量が変わるので、設計の段階で。外構は着工の頃に見積もりを取ると、引き渡しまでに余裕をもって決められます
我が家の外構・太陽光の判断
外構(庭・駐車場・門まわり)は、建物の予算がふくらんだあとに削られやすいところです。我が家は、建てた会社が外構までフルパッケージで提案してくれる形だったので、最終的にはその工務店経由で決めました。
ただ、決める前に外構だけの一括見積もりを1回取っています。いくらで、どこまでできるのか。相場を知ってから話を聞くのと、知らないまま聞くのとでは、質問の中身が変わります。1回取るだけで十分でした。
そして太陽光と蓄電池は、土地の条件で答えが変わります。我が家は三方を隣家に囲まれた旗竿地。念のため、もともと建てたいと思っていた一条工務店に現地まで来て見てもらったところ、「この土地だと載せられる量が少ないので、つけても意味がないですよ」という答えでした。売れる話をしないで正直に教えてくれたのがありがたく、結果、我が家に太陽光はありません。
やること
- 外構は、建てる会社の提案を聞く前に、外構専門の一括見積もりを1回取って相場を知る
- 太陽光・蓄電池は、屋根の向き・面積・まわりの建物を見てもらってから判断する。つけない選択もある
- 補助金は年度ごとに金額も条件も変わるので、検討するときは必ずその年度の内容を確認する
おすすめサービス|外構の一括見積もり
外構専門の一括見積もり「タウンライフ外構(タウンライフリフォーム エクステリア特集)」です。ハウスメーカーを通さずに、外構会社へ見積もりを依頼できます。利用条件や連絡時期は、申し込み画面で確認してください。
外構は、同じ予算でも使う素材・施工範囲・植栽で提案が変わります。建築会社の提案と外構会社の見積もりを並べ、どこまで含む金額なのかを確認してください。
条件と内容を確認してから検討できます
おすすめサービス|太陽光・蓄電池の一括見積もり
「エコ×エネの相談窓口」は、太陽光と蓄電池の見積もりをまとめて相談できる窓口です。対応地域や費用、申し込み後の連絡方法は、公式ページで最新条件を確認してください。
太陽光は、屋根の向き・面積・周囲の建物によって載せられる量や発電量が変わります。複数社の提案で、容量・機器・工事内容・保証をそろえて確認してください。
条件と内容を確認してから検討できます
条件と内容を確認してから検討できます
図面・希望・予算を用意 → 対応会社から連絡 → 必要に応じて現地確認 → 工事内容と見積もりを比較
引き渡し前・保険の更新前
火災保険・地震保険

女性火災保険は、とにかく安いものを選べばいい?

保険料だけでなく、補償と自己負担額をそろえて比べてね。我が家は十分に比較できなかったので、ここは見直してほしいところです。
いつまでに:引き渡しの2〜3か月前から見積もりを比べはじめて、1か月前に会社を決める。手続きは入居日が決まったら早めに。すでに住んでいる方も見直し可能。必要な補償と保険の開始日は、借入先や建築会社に確認してください
注意
我が家は、工務店にすすめられた1社と、ネットで見た有名な1社の2つだけを見て決めました。同じ条件で十分に比較しなかったので、ほかに合うプランがあったかは分かりません。火災保険は、我が家の真似をせず、同じ補償条件で並べてください。
火災保険は、建物の構造や地域、補償の範囲で金額も内容も変わります。同じ条件でいくつか見積もりを取って、中身を並べてから決めてください。
やること
- 建物の構造(木造・準耐火など)と補償の範囲を同じ条件にして、複数社の見積もりを取る
- 地震保険を付けるかどうかも、この段階で決める
- 工務店から案内が来る前に、相場を知っておく
比較するときは、建物の構造・保険金額・補償範囲・自己負担額などの条件をそろえてください。
火災保険の比較サービス:準備中
保険の見積もりに用意するもの
所在地、建物の構造・面積、入居予定日、希望する補償。建物と家財を分け、水災・地震への備えや自己負担額も同じ条件で比較します。すでに入居済みなら、更新時期と契約内容を確認してください。
建物の情報を用意 → 同じ補償条件で見積もりを依頼 → 保険料・自己負担額・補償範囲を比較
引っ越し会社との契約前
引っ越し

女性引っ越し代って、比較するだけで変わるの?

我が家では約9万円と49,800円の見積もりが出ました。日程や荷物で変わるので、自分の条件で複数社に聞いてみてください。
いつまでに:引き渡しの1か月前

やること
- 一括見積もりで荷物の量を正確に入力し、備考欄に希望の連絡方法を書く
- 安かった2〜3社を、同じ日に時間差で呼ぶ。相見積もりだと正直に伝える
- 大きい家具・家電は、引っ越し前に売るか譲って荷物を減らす
条件と内容を確認してから検討できます
荷物・日程を入力 → 対応会社から連絡 → 訪問やオンラインで見積もり → 条件を比べて依頼
入居前も、住みはじめてからも
電気・ガス・ネット・水道

女性もう入居しているけど、今からできることは?

電気・ガス・ネットは、今の契約と使用量から確認できます。水道は会社比較ではなく、引っ越し時の開始・停止手続きを忘れずに。
いつまでに:入居日が決まったら早めに。すでに住んでいる方も見直し可能
電気とガスは、旧居の契約をそのまま引き継がず、新居に合わせて選び直してください。家が変われば、部屋数も、設備も、家族の生活時間も変わります。前の家で合っていた料金プランが、新居でも合うとはかぎりません。
やること
- 今の使用量が分かるもの(検針票や利用明細)を手元に置く
- 新居の設備(IHかガスか・給湯の種類)に合わせて、電気とガスのプランを見比べる
- インターネットは新居の対応回線と工事日を早めに確認する。開通までの期間は会社や地域で異なる
おすすめサービス|エネピ(ガス料金の比較・切り替え)
「エネピ」はガス料金を比較して、切り替えを相談できるサービスです。現在の使用量と料金、新居のガスの種類を確認してから相談してください。対応地域や契約条件によって利用できるプランは異なります。
条件と内容を確認してから検討できます
電気・ネット・水道の手続きサービス:準備中
電気
使用量と新居の設備をもとに、基本料金・従量料金・調整額を含む総額で比較。オール電化なら対応プランも確認します。
インターネット
新居で使える回線、工事日、月額料金、解約時の費用を確認。特典だけでなく、使う期間の総額で比べます。
水道
新居の自治体・水道局で使用開始と旧居の停止を手続きします。電気やガスのような会社比較とは分けて、手続き漏れを防ぎましょう。
利用明細・新居の設備を確認 → 対応するプランを比較 → 手数料と開始日を確認して手続き
売却を依頼する会社を決める前
旧宅の売却

女性査定額が一番高い会社に任せればいい?

査定額は、その価格で売れる約束ではありません。金額の根拠と仲介手数料を確認し、売ったあとに手元へ残る額まで比べてね。
いつまでに:先に売る「売り先行」なら土地探しの前に。新居を先に買う「買い先行」なら、新居の完成が見えたら早めに。どちらもSTEP2で決めた段取りどおりに
マンションや今の家から住み替える人へ。売るときにも、仲介手数料はかかります。上限は「売った価格×3%+6万円」に消費税。我が家は旧宅のマンションを1,980万円で売ったので、上限だと719,400円です。
我が家はREDSで売却し、当時の仲介手数料が半額ほどになったため、約36万円が手元に残りました。
売却後に友人へ紹介した話
この話には続きがあります。しばらく前、Xで久しぶりに連絡をくれた友人がいました。「売却に使ったREDSをブログで見た、教えてほしい」という内容です。そのまま伝えたところ、その友人もREDSで無事に家を売ることができました。
やること
- 新居の完成時期が見えたら、早めに査定を出す(査定から引き渡しまで時間がかかります)
- 売却の仲介手数料が無料または割引になるか、REDSで確認する
- いくらで売れそうかは、1社の査定で決めず何社かで見比べる
条件と内容を確認してから検討できます
売却の一括査定サービス:準備中
売却価格の一括査定も、同じ条件で
仲介手数料と売却価格は別に比較します。査定額の高さだけで選ばず、金額の根拠・売却までの見通し・手元に残る額を確かめてから依頼してください。
物件情報を伝える → 査定と手数料の説明 → 売却方針・諸費用を比較 → 納得してから依頼
今日できることを、ひとつ。
浮いた予算を、好きな設備や家具に。

今からできる減額ポイントを見つけて、
設備のグレードアップや、欲しかった家具に。
今から間に合うものは全部チェックして、
あなたの条件に合うものを使ってください。
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