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【間取りで後悔したくない】8社・9つの間取りを比較して分かった、後悔しない家づくりに必要だったこと

間取りで後悔しないために必要なこと

この記事はPRを含みます

ちょっとした移動時間、たまたま開いたインスタ…

夜、子どもを寝かしつけたあとの布団の中。

インスタで「間取り 後悔」と検索しては、失敗例の投稿を保存していませんか?

「間取りで後悔したくない」と思って始めた家づくり

  • 「我が家の後悔ベスト5」
  • 「家づくり失敗ポイント」
  • 「間取り、ここチェックして」

失敗・後悔って言葉、見れば見るほど、不安になりますよね‥?

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。

私も家づくりが決まってから、まったく同じことをしていたからです。

私は自分の家を建てるとき、8社のハウスメーカーと打ち合わせをして、9つの間取りを比較しました。

理由はひとつ。

はる 
絶対に間取りで後悔したくなかったから

そして住み始めて数年たった今、我が家に間取りの後悔はひとつもありません(断言)

この記事では、8社・9つの間取りを比較した私がたどり着いた、

後悔しない家づくりに、いちばん必要だったことをお伝えします。

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「間取りで後悔したくない」と思って始めた家づくり

ツギハギ間取り つぎはぎ 

家を建てると決めたとき、真っ先にやったのは、インスタで失敗例を集めることでした。

間取り、収納、家事動線、コンセントの数と位置、窓の位置。

失敗投稿を見つけては、「我が家は絶対こうならないようにしよう!」と保存する毎日。

でも、集めれば集めるほど分からなくなったんです。

失敗例は山ほどあるのに、「じゃあ我が家の正解は何?」には誰も答えてくれない。

当たり前ですよね。

家族構成も、土地も、広さも、暮らし方生活リズムも、家ごとに全部違うから。

しかも我が家の土地は、北向き道路の旗竿地。四方向が隣家に囲まれていたので、ただでさえ難易度が高い土地でした。

失敗例をいくら集めても、我が家の正解にはたどり着けない。

そう気づいたところから、私の家づくりが本格的に始まりました。

なぜ私は8社・9つの間取りを比較したのか

なぜ私は8社・9つの間取りを比較したのか

最初から8社と打ち合わせするつもりは、まったくありませんでした。

きっかけは、最初にもらったハウスメーカーの間取りへの違和感です。

希望を伝えて出てきた間取りを見て、「え、なんか全っ然違う…」と思ったものの、どこがどう違うのかうまく説明ができない。

要は、比較するものがないから、その間取りが良いのか悪いのかすら判断できなかったんです。

それなら、いくつか間取りを取り寄せて比べるしかない。

そこから週末に各メーカーをまわり、打ち合わせを重ねて、気づけば8社

手元に集まった間取りは、9つになっていました。

正直、ここまでやる人は少ないと思います。

そして経験された方はわかると思いますが、子連れでの打ち合わせは、想像の何倍も体力を使いました。

子どもが走りまわるなか、「ママママママママ」「見てみて見て見てみて」のなか、

営業さんの説明を聞き、要望を伝え、また次の会社へ‥

それでも途中でやめなかったのは、間取りを比較するたびに”見える世界が変わっていったから”です。

比較して初めて気付いたこと

比較して初めて気付いたこと

9つの間取りを並べて、いちばん驚いたこと。

それは、同じ土地・同じ希望を伝えているのに、出てくる間取りが担当者、会社によってまったく違うことでした。

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例えば、玄関と階段の位置。

うちの土地は北向き道路の旗竿地で、希望していた折り返し階段(1坪必要)をうまく置けない会社がほとんどでした。

玄関と階段の位置が決まると、他の間取りの自由度は一気に狭まります。

その難所をどう解くかが、会社によって全然違ったんです。

一番驚いたのは、我が家は四方を隣家で囲まれた土地だったにも関わらず、一階リビングの提案をしてきた中堅ハウスメーカーと工務店。

理由を聞いたら、「リビングは一階・南向きがセオリーだから。」

絶句でしたね。

これがきっかけで、柔軟性のない土地に合わせた間取りを提案できないメーカーを却下することができました。

収納やランドリールームも同じでした。

同じ「家事をラクにしたい」という要望でも、脱衣所と兼ねた案を出す会社もあれば、独立した部屋として提案してくる会社もある。

当時はインスタで「浴室と脱衣所を分ける」が流行っていました。

理由は子どもが大きくなったときに、洗面台を使えなくなるから。

それをまともに受けて最初から浴室と脱衣所の間に引き戸を提案する会社もありました。

このように、リビングや洗面の位置も、コンセントの考え方も、回遊動線の作り方も。

9つ並べると、各社の設計の考え方の違い(と、経験値とセンス)がはっきり見えてきます。

そんななか、忘れられない出来事がありました。

我が家の土地の図面を、40分も唸りながら一言も喋らずに眺め続けた担当者がいたんです。

「土地を”読み解く力”がないと、最高の設計はできないんです。土地のポテンシャルを高めるのが私たちの仕事です。」

そう言って、我が家の土地のポテンシャルを真剣に考えてくれたのは、その1社だけでした。

私は最終的に、この会社(アールプラスハウス)で家を建てています。

でも、ここで伝えたいのは「良い会社の見つけ方」ではありません。

間取りを9つも比較したから、この”違い”に気づけたということなんです。

1つ目の間取りだけ見ていたら、「まぁ、こんなものかな」と思っていたはず。

2つ目を見て、比較対象ができると、初めて1つ目の良し悪しが分かる。

3つ、4つと並べるうちに、理想の形が自分の中に見えてくる。

間取りを見る目は、比較でしか肥えないんです。

これが、9つ間取りを比較して分かったことでした。

比較しなかったら後悔していたと思う理由

比較しなかったら後悔していたと思う理由

ここからが、この記事でいちばん伝えたいことです。

私は「比較して良かった」というより、「比較していなかったらかなり危なかった」ということです。

まず、間取りは一度決めてしまうと簡単には戻せません。

住宅は柱や梁の関係で、間取りの基本が決まった時点で、できること・できないことが決まります。

「住んでみて気になったら直せばいい」がまったく通用しないのが間取りです。

そして、打ち合わせ後、いちばん最初に出てくる間取りは、たまたまついた営業担当がヒアリングをもとに作ったラフ案であることがほとんど。

つまり、実務年数不明の担当者の提案力と経験で(ごめんなさい)家の土台・完成形が大きく変わるということです。

私は9つの間取りで、それを目の当たりにしました。

同じ希望を伝えても、提案は驚くほど違う。

図面を40分唸って読み込んでくれる担当者もいれば、希望とかみ合わない間取りを自信満々で出してくる会社もありました。

もし、たまたま最初に出会った1社だけで決めていたら。

その提案が「たまたま外れ」だったとしても、私はそれに気づけないまま契約していたはずです。

家具や家電なら、失敗しても買い替えられます。

でも間取りの後悔は、住み続ける限り毎日続きます。

朝の洗面所の渋滞も、足りない収納も、遠い洗濯動線も、この先何十年も。

実際に、間取りが気に入らず、リフォームや建て替えを検討する人もいるほどです。

何千万円という人生最大の買い物を、1社の提案だけで決めてしまう。

冷静に考えると、これがいちばん怖いことだと思いませんか?

比較には、時間も体力も使いました。

それでも断言できます。

あのとき比較していなかったら、今ごろ何かしらの後悔を抱えて暮らしていたはずです。

今ならもっとラクに比較できる方法がある

今ならもっとラクに比較できる方法がある
女性
比較が必要なのは分かった。でも、8社と打ち合わせなんて無理

そう思いますよね?

そうです。生活しながら、週末に子連れで8社と打ち合わせして9つの間取りを取り寄せるなんて正直無理ゲーです。

子連れで住宅展示場を回って、同じ希望を何度も説明する日々は、正直おすすめしません。

私はここに、膨大な時間と体力を使いました。

ただ、当時の私も使っていて、今ならもっとラクに比較を始められる方法があります。

それが、タウンライフ家づくりの間取り作成サービスです。

実は、私が比較した9つの間取りには、タウンライフで取り寄せたものも含まれています。

仕組みはシンプルで、希望の条件(広さ・予算・エリアなど)を一度入力すると、対応できる複数の住宅会社から間取りプランが届きます。

届くのは、間取りだけではありません。

資金計画書も一緒に届くので、「この間取りだと、いくらかかるのか」まで並べて比較できます。

土地が決まっていない場合は、土地の提案も受けられます。

住宅展示場を回らずに、自宅で複数社の提案を並べられる。

私が足で稼いだ「比較」を、一度の入力で始められるということです。

正直に、注意点も書いておきます。

複数社に一括で依頼する仕組みなので、会社によっては電話やメールの連絡が来ます。

私のときも、連絡の熱心さは会社によってバラバラでした。

ただ、その対応の差も含めて、会社を見極める判断材料になったのが本音です。

希望と合わない会社は、もちろん断って大丈夫です。

そして、ここまで書いてきませんでしたが。

このサービス、無料です。

間取りも、資金計画書も、土地提案も、お金は一切かかりません。

「無料」と聞くと、かえって身構えますよね。

仕組みはシンプルで、タウンライフは掲載している住宅会社側から運営費を受け取っています。だから利用者は最後まで無料です。

実はこれ、住宅展示場でもらう間取りも同じです。営業さんが無料で作ってくれる間取りにかかる人件費は、会社の経費として、契約する建物の価格のどこかに含まれています。

私がインスタで「無料の間取りほど怖いものはない」と書き続けてきたのは、この仕組みを知らないまま、最初の1社の無料の間取りだけで決めてしまう人が多いからです。どうせ無料なら、1社を信じ込むより、複数社を並べて比べるほうがずっと安全です。

入力は一度だけ、3分ほどで終わります。営業電話が苦手な人は、備考欄に「連絡はメール希望」と書いておくと安心です。

\ まずは間取りを並べてみる /

タウンライフ家づくりのよくある質問

タウンライフ家づくりのよくある質問

申し込む前に気になる不安に、実際に使った立場から答えます。

本当に無料?

無料です。間取りプラン・資金計画書・土地提案や相談も含めて、費用は一切かかりません。

営業電話はしつこい?

連絡が来る会社はあります。私のときも、電話やメールはありました。

申し込み時の備考欄に「連絡はメール希望」と書いておくとメールを優先してやり取りしてくれます。

それでも連絡回数が多い会社には、正直に気持ちを伝えて大丈夫です。私もそうしました。

土地が決まってなくても利用できる?

利用できます。土地が決まってない方は希望エリアを伝えると、土地の提案も受けられます。

断っても大丈夫?

大丈夫です。数社の提案を受けて気に入る提案がなければ契約する必要はありません。建築会社との出会いはご縁です。自分に合わないと感じた場合はメールで気持ちを伝えてください。

どんな会社が紹介される?

大手ハウスメーカーから中堅、地域密着の工務店まで、希望エリアに対応できる会社から届きます。

私の場合は、中堅ハウスメーカーが数社と地元工務店がメインでした。

住宅展示場に出店しているメーカーも多いので、住宅展示場に出向く時間の節約になります。

地方でも使える?

使えます。むしろ、自分の建築希望エリアに対応できる会社を一括で把握できるのがこのサービスの便利なところです。

資料だけでももらえる?

もらえます。届いた間取りと資金計画書をじっくり比較してから、どの会社次に進むかを決められます。

子連れで複数の建築会社をまわって打ち合わせするのは本当に大変です。

タウンライフ一括資料請求を全力でおすすめします。こちらから。

私が家づくりをやり直しても最初にすること

私が家づくりをやり直しても最初にすること

最後に、インスタでもよく聞かれる質問に答えます。

「もし家づくりをやり直せるなら、何から始めますか?」

私の答えはハッキリ決まっています。

間取りの比較から始めます。

私は8社と打ち合わせをして、9つの間取りを比較したから、今の間取りの後悔ゼロの家に住めています。

以前、インスタのフォロワーさんに「今の間取りに満足していますか?」とアンケートを取ったことがあります。286人が答えてくれました。

「100%満足」と答えた人は、13%でした。残りの87%は、大なり小なり気になるところを抱えたまま住んでいます。

でも正直、あのころに、一度の入力だけで複数社の間取りを比較できる方法を先に知っていたら、迷わず最初に使っていました。

家は何千万円もする買い物です。

一度決めた間取りは、簡単にはやり直せません。

インスタで失敗例を集める毎日から、我が家の間取りを比較する毎日へ。

後悔しない家づくりは、そこから始まります。

\ 後悔しない家づくりの第一歩 /

質問があれば、インスタから気軽にDMどうぞ!

後悔ゼロのおうちで大型犬をお迎えした日々は、Threadsで毎日更新しています☆

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